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地下室の先駆者

音響にこだわるシアタールームや振動を外に漏らさないダンススタジオ、静粛に包まれ読書にふける書斎にいたるまで地下室という空間にもつ“夢”のカタチは十人十色。お客様の想いを一からいっしょに築きあげていくのがスリー・ユーの流儀。そんなスリー・ユーのこだわりの実例をご紹介します。永く愛着をもってお使いいただける理想の地下室が、きっと見えてくることでしょう。


東京都目黒区 T邸
地下室のケース01
地下室でプライベート・ライブ開催、
プチ・コンサートホールがある空間。

地下室への想いは人それぞれ…、東京都目黒区のTさん邸の地下室は、週末ともなると十数人の着飾った男女が訪れてはピアノの演奏に耳を傾ける。その地下室ではなんとコンサートが行われていた。そしてその奏者こそがこの地下室のオーナーTさん。

ピアノの腕はプロでも通用するほどのTさん、自らの発表の場を自宅でと望み、地下室のコンサートホールを設えた。住宅街のTさん邸だが、スリー・ユー鋼製パネル工法の優れた防音性によってそのコンサートの様子が近隣に漏れ聞こえることはない。

東京都目黒区 T邸

そのうえ音響効果を巧みに計算し施工されたホール内のサウンドは、ピアノの旋律をいっそう引き立てて、聴く者の心を魅了する。内装のインテリアひとつひとつにもTさんのセンスが光るこのプライベート・ライブ空間、仲間内の者達だけで愉しむのは実に惜しいコンサート・スペースです。

■東京都目黒区
■敷地面積/251.24㎡(76.0坪)
■地下/44.37㎡(13.4坪)
■工法/鋼製パネル工法
■施工/2005年4月
東京都世田谷区 A邸
地下室のケース02
趣味を存分に楽しむ隠れ家的地下室
その名も“リバプール”。

襟無しスーツにリッケンバッカー、若かった頃に胸を焦がした憧れのBeatles。集めに集めたそのアイテムを家族に気兼ねなくディスプレイして愉しみたい…。そんな願いをかなえたのは、東京都世田谷区Aさん邸の地下室。

敷地内に建設された外階段を降りてのアプローチとなるこの地下室、ドアを開けると広さ約7.5坪の空間に所狭しと並べられたBeatlesグッズ。ファンには垂涎のコレクションがぎっしりだ。特に年代物のレコードやギターなどの楽器は湿度コントロールがシビアだが、スリー・ユー鋼製パネル工法の防水性と機密性の高さが室内を湿気からしっかりガード。もちろん防音性にも定評があるこの地下室では、ボリュームも時間も気にせずリバプールサウンドを心置きなく満喫できる。

東京都世田谷区 A邸

そんなA邸の地下室“リバプール”はまさに大人の隠れ家。贅沢な至福の時を過ごすこと…。それだけがこの空間ですべきことだと訪れた誰もが感じるという。

■東京都世田谷区
■敷地面積/264.46㎡(80.0坪)
■地下/24.96㎡(7.5坪)
■工法/鋼製パネル工法
■施工/2000年10月
フランス料理 フライパン
地下室のケース03
ワインの風味を保つことにかけては
本場ワイナリーのカーヴにも
引けを取らない本格フランス料理店の
地下ワイン庫。

静岡県立美術館の山道を少し進むとひっそり佇む森の中のレストラン「フライパン」。鳥のさえずりのなか出される本格フレンチは、連日食通の舌を唸らせてきた。そしてこの店の料理の素晴らしさに加えその人気を支えているもうひとつの主役がワイン。

料理に合わせて店主が揃えた世界各国のワインは、敷地内に設えた地下ワイン庫で寝かせることによってさらにその味が引き立てられている。海外から日本に届くまでの激しい環境の変化や運搬時の振動などで本来のコンディションを崩してしまう輸入ワインは、動かした分だけ静かに休ませて本来の品質を取り戻さなければならない。

そのためにはワインの故郷にあるワイナリーの地下貯蔵庫「カーヴ」と同じ環境を造らなければならないが、それには光や音、振動、温度、湿度と多くの環境条件が求められる。なかでも一番難しいのは湿度のコントロール。コルクの乾燥が大敵なワインにとって冬場の乾いた空気のなかでもコルクを乾燥させない高湿度が望まれる。しかもそれを年間通して一定に保たなければならない。

静岡県静岡市 フランス料理 フライパン

スリー・ユーでは使用する断熱材を制限し低断熱性の空間を構成。気密性・防水性の高い技術が神経質なまでの湿度調整を施した地下室造りを可能にした。スリー・ユーの高い技術が再現したカーヴに限りなく近い環境。居心地の良い故郷のようなワイン庫で、海外からの長旅を終えた多くのワインが疲れを癒やしさらなる熟成を遂げながら出番を待っています。

■静岡県静岡市駿河区
■敷地面積/-㎡(-坪)
■地下/10.00㎡(3.0坪)
■工法/鋼製パネル工法
■施工/1987年
  • フライパン
  • ・所在地:静岡市駿河区谷田1337-60
  • ・電話:054-261-1267
  • ・営業時間:11:30~13:30 17:30~20:00
  • ・定休日:火曜日
  • ・駐車場:20台
  • フライパン WebSite
静岡県富士宮市 スタジオ ブラウンシュガー
地下室のケース04
駐車場の地下は
アマチュアバンドが集まる
音楽スタジオ

富士山の裾野にある道路沿いの喫茶店。その駐車場の地下はなんとアマチュアバンドが集まる音楽スタジオだった…。

駐車スペースを残したまま、その地下にスタジオを建設してしまうというのはとても良いアイデア。なにせ車で来店する喫茶店の利用者を不便にさせることなくスタジオを建設してしまえるのですから。

地元の学生や社会人からなるアマチュアバンドが利用するレンタルスタジオとして人気のこの地下室、若いミュージシャンの迫力ある演奏ボリュームは相当なもの。スリー・ユーの高い気密性を誇る地下室技術を採用されているこのスタジオでは血気盛んな若いパワーがほとばしる大音量を外に漏れ聞こえることを許さない。通常の音楽スタジオの防音と音響効果に加えスリー・ユーの気密性高い地下室技術を活かせた事例のひとつとなった。地下スタジオということで疎かに考えがちな防音に関する面においても、近隣に音が漏れ聞こえることが無いよう細心に配慮されている。駐車場を損ねることなくまた近隣への騒音配慮などオーナーの明哲さがうかがわれる。

ブラウンシュガーのスタジオ内と外観

そんなオーナーの人柄とスリー・ユーの高い音響・防音性が相まってか、後に地下スタジオを増設するに至るほどこのスタジオの人気は右肩上がり。造った人も使う人も皆にとって良い空間を創造する地下室だ。

■静岡県富士宮市
■敷地面積/-㎡(-坪)
■地下/25.00㎡(7.56坪)
■工法/鋼製パネル工法
■施工/1990年
  • BROWN SUGAR ブラウンシュガー
  • ・所在地:静岡県富士宮市小泉1823-5
  • ・電話:0544-23-3077
  • ・営業時間:AM10:00~PM25:00
  • ブラウンシュガー WebSite
東京都町田市のフラメンコスタジオ La Caseta(ラ カセタ)
地下室のケース04
内装を自分の手で仕上げる
愛情こもる地下フラメンコスタジオ

小田急町田駅から歩いて5分、マンションとマンションの間に黄色くかわいい一軒家。ここがフラメンコスタジオLa Caseta(ラ カセタ)だ。本場スペインで磨きをかけたステップにより、都内タブラオ「カルメン」「カサ・デ・エスペラサ」「アルハムブラ」などにレギュラー出演するという経歴をもつ実力派フラメンコダンサーがこのスタジオのオーナー、えんどう えこ さん。

自身のスタジオで開催されるフラメンコ教室で多くのダンサーを指導するオーナーは以前、レッスン時の騒音による問題で近隣とのトラブルを経験していた。そのため今回スタジオを新築する際は騒音の心配が少ない地下に造ることにしたのだ。スリー・ユーではオーナーのこの経緯を繰り返させることのない防音性能に余りある実力を備えた鋼製地下室の技術でその要望に応えることができた。完成後のテストでは地下室部分とつながる階段室での反響音のほうが目立つほど防音効果の優れた地下室ができあがった。

スタジオ内と外観

この地下フラメンコスタジオは、オーナーの希望により床材や内装壁をDIYで仕上げられている。基本的な構造物はプロに施工してもらい完璧な防音や耐久性を得ながら、床張りや内装などを自分の手で造る「ハーフビルド」というもの。フローリングのつなぎ目、一つひとつにオーナーの“ものを愛でる気持ち”が感じられる。

「美しさよりも”その人”が見える踊りを」

「音の強さよりもリズムが湧き立つ足音を」

そう話すえんどう えこ さん。フラメンコスタジオLa Casetaはそんなオーナーの思い入れが、カルメンのリズムに乗せて伝わってくる素敵な手作りの地下スタジオだ。

■東京都町田市
■敷地面積/-㎡(-坪)
■地下/35.70㎡(10.8坪)
■工法/鋼製パネル工法
■施工/2008年